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2022年(令和4年)浜松まつり 凧揚げ合戦実施

浜松まつり 凧揚げ合戦

感染症対策を行った上で、2022 浜松まつり開催の方針

浜松まつりは例年5月(3日~5日)のゴールデンウィーク期間中に開催され、200万人の観客がある県内最大のイベント。

去年、凧揚げ合戦は無観客で参加者も厳しい制限の元で実施、御殿屋台の引き回しは中止となっが、今年2022年(令和4年)は、凧揚げ合戦は感染症対策を行った上で、開催の方針が1月31日(月曜)に開かれた組織委員会の会合で示された。

観客の有無については現時点では不明。3月末頃に再度協議して決定するとしている。

夜の御殿屋台の引き回しについては、中心市街地(鍛冶町通り)に集まっての一斉の実施は中止となる。一方で、お囃子などの伝統を引き継ぐため、各町内での屋台の引き回しは、町内会ごとに判断を委ねるとした。

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染急拡大により、連日過去最多の感染者数を更新する中での発表に、一部からは戸惑いの声が上がるが、浜松まつりを実施するには各町とも事前の準備が必要であり、これからは単に中止とするのではなく、開催するということを判断した上で、感染症対策を実施して経済を回していくということが重要になる。

但し、オミクロン株による第6波が猛威を振るう中、状況次第では、安全を優先した対応を取るなど、状況に応じてしっかり切り替えていく必要があるとし、無観客での開催や、規模の縮小、開催中止などの可能性もあるとしている。