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浜松八幡宮(浜松城鬼門鎮護)

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浜松八幡宮(浜松城鬼門鎮護)

浜松八幡宮 鳥居

浜松八幡宮は市中心付近にありながら多くの樹木が繁茂する鎮守の森に鎮座し、氏子崇敬者からは「八幡さま」と親しみをこめて呼ばれています。

浜松八幡宮 参道

仁徳天皇の御代、遠津淡海の鎮静のため、海運の神として知られる玉依比売命をお祀りしたと伝わり、平安時代の神社を所載した延喜式には許部神社と記されています。

浜松八幡宮 手水舎

許部の里(南区小沢渡町付近)にお祀りされていましたが、天慶元年(938)神託によって現在の地へと遷座されたと伝えられ、永承6年(1051)には源義家公(八幡太郎)により八幡二柱の神が勧請され、多くの武家庶民の崇敬を集めました。

浜松八幡宮 社務所

徳川家康公は浜松入城以来、武家の守護神・浜松城鬼門鎮守、鬼門降伏の氏神として当宮を信仰し、開運招福・武運長久を祈って度々参拝したといわれます。

浜松八幡宮 社殿

徳川家康公など数々の武将が武運長久、必勝を祈願し参拝したとされる八幡の神は古来、弓矢の神、武運、勝運の神として広く知られています。

浜松八幡宮 御神木

静岡県天然記念物雲立ちの楠があり、とても立派な御神木で、徳川家康が三方原の戦いで敗れ、逃げる際に楠の桐穴に隠れたと言い伝えられています。

浜松八幡宮 徳川家康を祀る

摂社・東照宮は、徳川家康公をお祀りするお社として、正徳4年(1714)に奉斎されました。浜松八幡宮の例大祭では東照宮前庭において特殊神事「放生会」が行われます。

末社、浜松稲荷神社・摂社、東照宮

末社・浜松稲荷神社(写真左)は、古くから浜松八幡宮の境内末社としてお祀りされていたと伝わり、東海道浜松宿の人々から商売繁盛、事業繁栄、家内安全の神徳を持つ神として信仰されています。

浜松八幡宮 要綱

浜松城の鬼門を守る神社。浜松の中心部にありながら深い緑に包まれ、神聖な空気が流れている感じさえする。

同じ中心部にある「五社神社諏訪神社」とは雰囲気が全く異なり、多くの人がイメージする神社とは八幡宮であろう。境内でひときわ存在感を放つ御神木「雲立の楠」は見事の一言。

テレビでパワースポットとして紹介されたり「縁結びの社」ということもあり、若い女性から人気の高い神社で、鏡内にある結婚式場「楠倶楽部」では、古式ゆかしい日本の美しい結婚式を挙げることができる。

また、楠倶楽部はイタリアンのランチ営業をしていて、大人の隠れ家レストランとしておすすめ。

住所・所在地

〒430-0918
静岡県浜松市中区八幡町2

電話番号・FAX番号

  • TEL:053-461-3429
  • TEL:053-544-7111
  • FAX:053-464-6335

営業時間・開館時間

24時間入場・参拝可能

【営業時間に関する補足】
昇殿祈祷受付:9時~16時(事前予約を推奨)

定休日・休館日

通年参拝可能(年中無休)

施設利用料金

入場・参拝は無料

【料金に関する補足】

  • 祈祷・御朱印・お守り等は別料金です
  • 参拝の際は任意ですが、お賽銭をお願いします

駐車場

  • 無料駐車場完備
  • 周辺に有料パーキング多数あり

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交通アクセス

【自家用車(My car)】

  • 東名浜松ICより約20分
  • 東名三方原スマートICより約15分
  • 東名浜松西ICより約20分

【タクシー(Taxi)】

  • JR「浜松駅」タクシー乗り場乗車 約5分
  • 遠州鉄道「八幡駅」からの場合タクシー不要

【電車(Train)】

  • JR「浜松駅」下車 徒歩約30分
  • 遠州鉄道「八幡駅」下車すぐ

【バス(Bus)】

  • 遠鉄バス「八幡宮」下車すぐ

地図(Googleマップ)