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辨天神社(弁天神社)

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辨天神社(弁天神社)

辨天神社 鳥居

辨天神社は宝永5年(1708年)、航路定浚人「松葉屋喜兵衛」が前坂の許を得て辨財天を勧請し、小祠を造営しお祀りしたのが始まりです。弁天島という島の名前の由来となっている神社です。

弁天島と天女

辨天神社は「天女伝説」や「子宝の松伝説」「白蛇伝説」などがある神社です。実は三保の松原の天女さんが最初に舞い降りたのは弁天だったのです。

辨天神社 手水舎

可愛らしい手水舎があります。手水舎では、水で両手を清め口をすすぎます。このことを「手水を使う」と言い、これには両手を清め口をすすぐことにより、「心」「魂」も洗い清めるという意味があります。

辨天神社 拝殿

弁天島にあり、その島の由来となっている辨天神社ですが、神社自体は小さく、拝殿、本殿も控えめで、「歴史を感じる」「豪華な作り」という感じは一切ありません。コンパクトで可愛らしく、他に似た感じの神社は見当たりません。

辨天神社 拝殿

境内には社務所(授与所)もありますが、御朱印は拝殿に書置きのものが置かれています。拝殿の左下の賽銭箱に初穂料300円を入れて頂いてください。

辨天神社 本殿

辨天神社の本殿です。大きめな消火栓という感じで、正直な感想は、見映え、見応えがなく残念というより、ここまでくると逆に他にはない貴重な神社という感じです。

辨天神社 社務所

書置きの御朱印ではなく、直接御朱印長に御朱印を頂きたかったので、何回か辨天神社に行きましたが、社務所(授与所)が空いているところを見たことがありません。

辨天神社 御神木

神社に対して誉め言葉になるかは分かりませんが、コンパクトで可愛い感じの神社ですが、なにか寂しげで、こじんまりとした神社です。

辨天神社 要綱

弁天島には天女伝説があり、三保の松原の天女さんが最初に舞い降りたのがこの地(まだ当時は弁天島とは呼ばれていない)だったそうです。

昔は舞坂宿と新居宿の間は今切を船で渡すという方法がとられており、安全の為に弁天島北側を航行する航路をとっていましたが、宝永4年(1707年)の宝永地震で今切渡船は大きな被害を受けました。

今切渡船の安全を祈願して航路定浚人「松葉屋喜兵衛」が宝永5年(1708年)、前坂の許を得て辨財天を勧請し、小祠を造営しお祀りしたのが辨天神社の始まりで、弁天島という島の名前の由来になりました。

境内には一見すると借家のような感じの社務所がありますが、常時人が在住しているかは不明です。御朱印は拝殿に書置きのものがあります。

勘違いしている人もいるのではないかと思いますが、弁天島の赤い鳥居は、正式名称「弁天島観光シンボルタワー」と言い、辨天神社とは一切関係がありません。

住所・所在地

〒431-0214
静岡県浜松市西区舞阪町弁天島2669

電話番号・FAX番号

  • TEL:053-592-0304
  • FAX:053-592-8487

営業時間・開館時間

24時間入場・参拝可能

定休日・休館日

通年参拝可能(年中無休)

施設利用料金

入場・参拝は無料

【料金に関する補足】

  • 祈祷・御朱印・お守り等は別料金です
  • 参拝の際は任意ですが、お賽銭をお願いします

駐車場

  • 辨天神社専用駐車場なし
  • 弁天島海浜公園駐車場(1日410円)を利用すると便利です

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交通アクセス

【自家用車(My car)】

  • 東名浜松ICより約45分
  • 東名三方原スマートICより約40分
  • 東名浜松西ICより約30分

【タクシー(Taxi)】

  • JR「浜松駅」南口・北口タクシー乗り場乗車 約30分
  • JR「弁天島駅」からの場合タクシー不要

【電車(Train)】

  • JR「弁天島駅」下車すぐ

【バス(Bus)】

  • 遠鉄バス「弁天島温泉」下車すぐ

地図(Googleマップ)