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SUZUKI 特別色 赤いカタナ(KATANA)限定100台予約販売

スズキ 新型カタナ 赤 限定100台販売

浜松市(南区)に本社を置くスズキ(SUZUKI)から、カタナ(KATANA)の特別色 キャンディダーリングレッドが100台限定で販売される。

販売価格は159万5000円(税込)で、同社が新たに開設する公式ウェブサイト「S-MALL(エスモール)」で、2011年1月11日15時より先着順で予約を受け付け、全国のスズキのバイクショップで販売される。

S-MALL(エスモール)

カタナ(KATANA)の全身に艶やかな「赤」を纏った特別色は、WEBモーターサイクルショー2020でカラーアンケートを実施した参考出品車「KATANA」特別色のレッドよりも落ち着きのある大人の色合いとなっている。

同ショーでは、マットブラックも参考出品され、既に発売されているシルバーやブラックも含めた「人気カラーアンケート」では、投票の35.4%を「赤」が獲得、見事1位に選ばれた現行色より人気がある「赤」がついに発売されるということになるから即完売は必至だ。

他にも、ホイール色をボディ同系色のダークレッドとしたほか、ハンドルバーやフロントフォークアウターチューブ、チェーンなどにゴールドを採用し、「KATANA」の独創的なスタイリングに更なる上質感が加わり、「刀」デカールやエンブレム、シートステッチにも専用のカラーを採用し、細部にまでこだわりが感じられる。

現在のカタナは二代目で、KATANAの元祖となるGSX1100Sカタナは、1980年のケルンモーターショー(当時の西ドイツ)に出品され、日本刀をイメージした前衛的なデザインで世界のバイクファンの注目を集めたスズキの名車で、国内に留まらず海外でも高く評価されており、今なお根強いファンがいる。

その名前を継承する現行のKATANAは「スズキらしさ」「カタナらしさ」を表現することをコンセプトに、鍛錬を重ねた日本刀のような個性的かつ前衛的なデザインと現代の最新技術を投入したモデルとなっている。

スズキにとってもカタナは特別なバイクであり、メーカー公式オーナーズミーティングが定期的に開催されている。「赤の名刀」で参加すれば注目を集めること間違いなしだ。

  • 商品名:KATANA 特別色キャンディダーリングレッド
  • メーカー希望小売価格:159万5,000円
  • エンジン:水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ998cc
  • サイズ:全長2130、全幅835、全高1110、軸距1460、シート高825(各mm)車重215kg(装備)

【スズキ公式ホームページ】
https://www.suzuki.co.jp/

【S-MALL(エスモール)】
https://s-mall.jp/