
2026年2月7日(土曜)老朽化により取り壊された奥浜名湖展望公園の展望台再建を記念した特別イベントが開催される。
人気アニメ『ゆるキャン△』のモデル地としても知られる奥浜名湖展望公園にある展望台は、2019年に老朽化により取り壊された。
展望台跡地からの眺めは木々が成長し眺望が制限されていたが、2024年11月中旬に約2万平方メートルの県有林が伐採され、浜名湖を一望できる開放的な景観が再びよみがえった。しかし、伐採により眺望が改善されたとはいえ、かつての360度のパノラマを楽しめる展望台の廃止を惜しむ声は多く、再整備を熱望する声により今回の再建と至った。
展望台の一般公開日となる、2026年2月7日(土曜)には、「天浜路ヘルシーウォーク番外編 奥浜名湖展望台へ歩こう△」と称するウォーキングイベントが開催され、参加者には「ゆるキャン△×静岡県 イベント限定オリジナルステッカー」のプレゼント(先着600名)がある。
さらに、当日は寸座駅に「出張てんはまや」が登場するほか、『ゆるキャン△』ラッピング列車の運行も予定されており、作品ファンもウオーキング愛好家も楽しめる内容となっている。
参加方法など、詳しくは関係機関(静岡県、浜松・浜名湖ツーリズムビューロー、天竜浜名湖鉄道)の公式ホームページをご確認ください。
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