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どうする家康 徳川家康 ゆかりの地 観光案内

徳川家康公 ゆかりの地 観光案内

天下統一を成し遂げた徳川家康が29歳~45歳までの17年間を過ごした浜松市には家康公ゆかりの地が数多く存在します。市内の家康公ゆかりの地の中でも、より結びつきが深いものを厳選して紹介します。

中区(Naka Ward)

  • 浜松城(出世城)
    天下統一を成し遂げた徳川家康が29歳~45歳までの17年間を過ごしたとされる浜松城。江戸時代には歴代城主の多くが幕府の重役に出世したことから「出世城」とも呼ばれている。
  • 元城町東照宮
    浜松城の前身の曳馬城(引間、引馬)があった地に建てられた東照宮。豊臣秀吉も曳馬城に訪れたことがあり、二人の武将を天下人へと導いた場所としてパワースポットとしても人気。
  • 五社神社諏訪神社
    徳川家康公によって、二代将軍秀忠公誕生の際、生まれた土地を守る神「産土神」として、浜松城内から現在の地に遷された。
  • 浜松八幡宮
    徳川家康公が浜松入城以来、武家の守護神・浜松城鬼門鎮守、鬼門降伏の氏神として信仰し、開運招福・武運長久を祈って度々参拝したといわれている。
  • 椿姫観音
    引間城を守るため女ながらに家康と戦った「飯尾豊前守乗竜」の妻、「お田鶴の方」と17人の侍女の霊を祀った観音堂。
  • 鴨江観音
    徳川家康が長野の善光寺如来を置いたとされるお寺。慶長13年(1608年)火災で観音堂を失うが、元和2年(1616年)、徳川家康が観音堂を再建するなど家康との縁が強い寺。
  • 浜松秋葉神社
    徳川家康が1570(永禄13)年の浜松城入城の際、武運長久と城下の安全を願い、浜松城近くの浜松の裏鬼門(西南)に勧請した神社。

北区(Kita Ward)

  • 蜂前神社
    「三方原の戦い」で武田軍が徳川軍を待ち伏せしたといわれる場所(三方原から祝田の坂を下ったところ)に鎮座する古社。
  • 三方原古戦場
    三方原の戦いの舞台となったことを示す碑が建てられているが、三方原台地ということ以外に詳しいことは分かっておらず、あくまでもこの辺りが戦いの舞台になったということ。

天竜区(Tenryū Ward)

  • 二俣城(二俣城址・二俣城跡)
    1572年~1575年、二俣城をめぐり徳川家康と武田信玄が攻防戦が繰り広げた際に武田信玄が本陣を置いたとされる。
  • 鳥羽山城(鳥羽山城址・鳥羽山城跡)
    鳥羽山山頂に築かれた城で、天正3年(1575年)徳川家康が武田氏の籠る二俣城を攻めたときに本陣を置いたとされる。
  • 清龍寺
    織田信長に武田勝頼と通じているとの嫌疑をかけられ、わずか21歳で二俣城内で切腹した家康の嫡子、岡崎三郎信康を弔うために家康が建立した寺。本田技研創業者「本田宗一郎」ゆかりのお寺でもある。
  • 筏問屋 旧田代家住宅
    江戸時代に代々嘉平治(次)を名乗り、北鹿嶋村の名主を勤めるとともに天竜川筏問屋を営んでいた旧家。天正8年(1580年)田代家中興の祖といわれる孫丞の時、徳川家康に協力した功により天竜川の筏川下げ等の御朱印を賜る。