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聖隷三方原病院に集団接種会場 職場・学校でも集団接種を進める方針

浜松市 新型コロナウィルス ワクチン接種

浜松市の聖隷三方原病院(北区)は、6月から浜松市民向けのワクチン予約センターと大規模接種会場を設けると発表した。

6月2日からコールセンターでワクチン接種の予約を受け付け、7日からワクチン接種が行われる。対象となるのは浜松市内在住の高齢者で、平日は午後6時~午後9時で1日300人、土日祝は午前と午後で1日600人、1カ月で約1万2000人にワクチン接種が行われる見通しである。

三方原聖隷病院院長 荻野院長は、「ワクチン接種のメリットとデメリットを天秤にかけたらメリットの方が大きいのは明らか。日中は通常業務で忙しいが夜なら何とか人数を確保できそうな雰囲気が院内にあった。職員のやる気と本気の現れ」と話す。

会場は病院が所有する病院西側「地域障がい者総合リハビリステーション」のアリーナが使用される。

また、浜松市の鈴木康友市長は、64歳以下の一般のワクチン接種に関して、勤務先や通学先での集団接種を進める方針を示した。

【聖隷三方原病院】
http://www.seirei.or.jp/mikatahara/