
浜松市は子育て支援を目的に、2026年10月から子供の医療費無償化の対象を、現在の「0歳から未就学児」から「小中学生」まで拡大することを発表した。
現在、浜松市では小学生・中学生の医療費jは1回500円となっているが、2026年10月から無料となる。
2月12日(木曜)一般会計で過去最大規模の4401億円となる来年度の当初予算案を発表。 この中で、子育て支援を強化し「小中学生の医療費」を無償化する費用に44億3400万円を盛り込んだ。
全国には 一部の高額所得者を除くなどの条件はある場合もあるが、18歳(高校生)まで医療費が無料の自治体も多く、浜松市の中野市長は「さらに財源が必要になるので引き続き検討したい」と話す。
