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【浜松市】可美公園「相撲場(土俵)」整備 伊勢ケ浜親方による寄付

浜松市 相撲場 土俵

2026年2月12日(木曜)浜松市は遠州灘海浜公園(中央区中田島)の相撲場を「可美公園(中央区増楽町)」に移転整備すると発表した。

遠州灘海浜公園にある相撲場は整備から45年が経過していて、排水不良や柱の腐食など、老朽化に伴う改修が必要な状態であるため、改修に向けた検討を進めていたところ、日本相撲協会所属、伊勢ヶ濱部屋「伊勢ヶ濱親方(元横綱 照ノ富士)」から「国技である相撲を未来の子どもたちにも伝えていきたい、相撲をする子どもたちがもっと増えてほしい」との思いから、浜松市に土俵を寄附したいとの申し出があった。市は寄付を受け入れ相撲場を整備する。

相撲場は、可美公園の駐車場と弓道場の間の芝生スペースに整備を予定、5月~10月に地質調査や設計を行い、来年1月~10月に造成工事や上屋を建設、その後、伊勢ケ浜部屋が土俵を整備する。完成後には、大会などを開催できるよう支度部屋(更衣室)も整備される模様だ。

伊勢ケ浜親方は全国で相撲の普及に努め、浜松市に相撲クラブを立ち上げる計画も進めている。

【浜松市役所】
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/