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【追記・最新】
浜松市が基本計画の策定を進めている遠州灘海浜公園篠原地区への道の駅整備事業について、候補地を国道1号篠原東交差点周辺の3カ所の民有地の中から、同交差点南西側の遠州灘海浜公園に最も近い場所を有力として検討していることが分かった。
敷地面積を4万2000平方メートル、建築物の延べ床面積を5000平方メートル規模とし、駐車場は400台程度となる見通し。
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2025年12月9日(火曜)浜松市は遠州灘海浜公園篠原地区に建設が予定されている新球場(新浜松球場)建設に合わせて、近隣に新設を予定している「道の駅」について、新球場および公園整備事業に先行して開設を目指す方針を明らかにした。
県の深刻な財政状況や、昨今の建設資材や人件費の高騰により建設費用が当初予想よりも膨らむことが予想され、県中部・東部地域からはドーム球場建設に対して慎重な意見が多い。
今回の「道の駅」先行開業は、地域に にぎわいを創出することで民間事業者の関心や投資意欲を喚起し、球場建設の気運を高める狙いがある。
道の駅構想については、令和3年度以降、地域や経済界から周辺地域の開発に向けての要望があり、必ずしも新球場とセットというわけではなかったが、県が建設予定の新野球場と連動して一体的に整備することで相乗効果が期待されている。
現在、正式に決定したわけではないが、国道1号線「篠原東交差点」付近が道の駅整備想定エリアとされている。
【遠州灘海浜公園篠原地区道の駅整備事業】
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/
