
2026年1月21日(水曜)天竜浜名湖鉄道は「浜名湖佐久米駅(はまなこさくめえき)」構内でのユリカモメのエサやりを禁止すると発表した。
例年、12月~2月上旬にかけて、天竜浜名湖鉄道「浜名湖佐久米駅」には、ロシアの東部カムチャッカ半島から越冬のため「ユリカモメ」が飛来する。
正確には「浜名湖佐久米駅」を目指して飛来してくるというわけではないが、ある人物が、佐久米駅で数十年にわたって列車が到着する頃を見計らって給餌を始めたことから、カモメの大群が列車を取り囲むという光景は天浜線の冬の風物詩となっている。
駅に併設する喫茶店「かとれあ」ではエサの販売もしていて、構内でエサやりをすることができたが、1月21日(水曜)同社は「誠に不本意ではございますが、当面の間、エサやりを禁止します。」とのコメントを発表した。
詳細な理由については公表されていないが 同時に ホームでの危険な行動、列車の運行の妨げになる行為に対する注意喚起を行っていることから、一部のマナーを守らない人による迷惑行為があったことが予想される。
【天竜浜名湖鉄道】
https://www.tenhama.co.jp/events/33325/
