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フードデリバリーサービス「フードパンダ」浜松でサービス開始

フードパンダ 浜松進出
新型コロナウィルスの影響を受け、厳しい状況が続く飲食店だが、外出の自粛、巣籠もりでお家時間が増えたことで、テイクアウトやデリバリーの需要が高まっている。

昨年6月、浜松市でサービスを開始した「ウーバーイーツ」に続き、先月2月25日(木)から、シンガポール発祥(会社はドイツのベルリン)のフードデリバリーサービス「フード パンダ」が市内でサービスを開始した。

「フードパンダ」は、アジアを中心に世界12カ国で事業を展開。日本上陸は昨年の9月で、神戸・名古屋・横浜・札幌・福岡・広島・大阪・川崎・さいたま・北九州・京都の11エリアでサービスを展開、対象エリアを拡大している。浜松は国内12番目の都市となり県内では浜松が初となる。

営業時間(サービス提供時間)は8:00~24:00(店舗の営業時間とは異なる)

提携する店舗数は公表されていないが、既に数百店舗に達するとみられ、専用アプリを使って注文すると、配達員が商品を指定の場所まで届ける。

人工知能と蓄積データを活用して需要予測することで、配達員を的確に配置。注文から配達まで平均30分以下というスピード配達が特徴。

支払は「現金」「クレジットカード」「デビットカード」から選択が可能だ。

現在はフードメニューのみだか、将来的にはフードメニューに限らず日用品など幅広く取り扱うという。

配達エリアは現時点で中区、東区、西区、南区の一部と限定的だが、順次拡大予定だ。

現在、浜松でのサービス開始を記念してキャンペーンを開催。3月24日まで配達手数料無料、最低注文金額の設定なし、さらに全メニュー最大30%割引などの特典を用意している。

【フードパンダ】
https://www.foodpanda.com/