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浜松市 新型コロナウィルス ワクチン接種はいつから?日時・場所

浜松市 新型コロナウィルス ワクチン接種
新型コロナウィルスの感染拡大が続くなか、浜松市でも早ければ今年2月下旬にも新型コロナウィルスのワクチン接種が開始される見通しだ。

医療従事者・高齢者や基礎疾患を持っている人が優先の対象となり、妊娠中の女性については、臨床試験のデータがないことなどから、優先接種の対象にするか判断が見送られた。

しかし、ワクチンの供給・接種には課題がある。

日本政府は、米製薬大手の「ファイザー」、英製薬大手「アストラゼネカ」、米バイオ企業「モデルナ」の3社とワクチン供給の契約を締結しており、浜松市内で接種されるワクチンの種類は「連絡がなくまだ分からない」としているが、初期に供給される可能性が高い「ファイザー」が開発したワクチンは、マイナス60度から80度という低温で保存する必要があり、個人病院では保存用冷凍庫の確保などの課題がある。

浜松市は複数の大型病院での接種を予定しているが、一時的に希望者が殺到する可能性があり、個人病院が冷凍保存のハードルをクリアできなければ限られた病院だけでは対応しきれないことが予想される。

このため、浜松市はワクチンの供給が開始されたら公共施設での集団接種を検討している。

ワクチンの希望者は無料で接種することができ、回数は二回を想定している。住民票に基づき「ワクチン接種券(クーポン券)」を送付し、指定の場所を訪れてもらう。学校の体育館・地域の公民館など、選挙の投票の要領で接種が行われるイメージだ。

現時点で明確な日時は不明だが、市内でも二月下旬から優先の対象者から接種が始まり、遅くてもゴールデンウィーク頃には一般の接種も始まると予想される。

しかし、先日、浜松市在住者を対象に行ったアンケートでは「すぐに受けたい:24%」「しばらく様子見:47%」「受けない:19%」「わからない:10%」という結果が出た。

安全性・有効性に対して心配する声が多く、新型コロナウィルスのワクチン接種は任意で強制されるものではない。供給が開始されてもすぐに収束となるかは疑問が残る。

  • 日時:未定
  • 場所:個別に場所が指定される
  • 料金:無料
  • 回数:二回を想定
  • メーカー:未定