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浜名湖かんざんじ温泉 国民宿舎リニューアル カレン浜名湖オープン

KAReN HaMaNaKo(カレン浜名湖)かんざんじ荘

2021年11月23日(火曜)浜松市西区かんざんじ温泉、大草山に位置する宿泊施設『KAReN HaMaNaKo かんざんじ荘』のグランドオープンセレモニーが開かれた。

施設は既に今年9月にオープンしていたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け式典が延期されていた。

大草山に位置し、浜名湖を一望できる同施設は、元々は国民宿舎として運営していた施設で、現在は浜松市が所有し、同市の不動産会社が運営している。

KAReN HaMaNaKo(カレン浜名湖)かんざんじ荘 大草山展望台

国民宿舎としての営業を終了後、大規模なリニューアルが行われた本施設は、和洋客室28室や大浴場、貸し切り露天風呂、屋内グランピング施設、カフェ、レストランなどを備えるほか、ミーティングルームなども備え、仕事と休暇を両立させる働き方として注目を集める「ワーケーション」の受け入れにも力を入れている。

また、健康もテーマにしていて、食事は管理栄養士が監修した栄養バランスが良い本格フランス料理。一般の観光客の他に健康経営に取り組む企業などをターゲットに見据える。

10月末には遠鉄観光開発が運営する「ホテル九重」が営業を終了・閉館しており、コロナ過で暗いニュースが続くかんざんじ温泉に久々に「KAReN HaMaNaKo(カレン浜名湖)かんざんじ荘」のグランドオープンという明るい話題が届けられた。

【KAReN HaMaNaKo かんざんじ荘】
http://www.karen-hamanako.jp/