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マツコが絶賛!三方原馬鈴薯がネット通販で人気

三方原馬鈴薯(みかたばらばれいしょ)

浜松の名物グルメといえば、「うなぎ」「餃子」を思い浮かべる人が多いですが、2021年9月3日、テレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」の放送の中で、浜松市で栽培されている じゃがいも、「三方原馬鈴薯」が登場、マツコが絶賛したことからネット通販で人気が高まっている。

三方原馬鈴薯(みかたはらばれいしょ)は、1572年 徳川家康と武田信玄が戦ったことで有名な「三方原台地」と湖西市の「白須賀台地」で栽培されているじゃがいもで、品種は男爵が主。

じゃがいも栽培に適した赤土で栽培されているため肉質がしっかりして、皮が薄く、独特の白い肌とデンプンの含有率を表す「ライマン値」が高く、ホクホクとした食感と甘み、じゃがいも本来の香りが特徴。

紹介されたいきさつは、マツコ有吉に「へぇ」を言わせる新情報を引き出すロケのコーナーで、女優の沢口靖子さんと、元レスリング日本代表の浜口京子さんが、横浜市保土ヶ谷の「洪福寺松原 商店街」で青果店に立ち寄り、その際おすすめの野菜を聞かれ店主が紹介したのが三方原馬鈴薯だった。

ここで、実はマツコが以前、三方原馬鈴薯を食べたことがあるということが判明、マツコがヤマサの醤油のCMの中で食べていたじゃがいもは、三方原馬鈴薯だった。マツコも「あーあのときのジャガイモ」と当時のことを覚えていて、「美味しかった」と当時の感想を語った。

なんでも美味しいと言って食べるイメージのマツコだが、おすすめの食材を紹介するグルメコーナーではなく、実は以前に食べたことがあって美味しかったという状況から、下手なグルメ番組よりも信憑性が高く、放送終了後から徐々にネット通販で注文が増えていった。

実は、三方原馬鈴薯は度々テレビでも紹介される人気のじゃがいもで、『満天青空レストラン』では、究極のじゃがいもとして紹介されている。

まだ食べたことがない人には是非食べてもらいたい。とにかくコクや旨味が強く、じゃがいも本来の味が楽しめるじゃがバターにピッタリ。カレーやシチューなどの煮込み料理にも使い勝手がよく、ジャーマンポテトやポテトグラタン、サラダもお勧めです!