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実相寺(實相寺)

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実相寺(實相寺)

実相寺(實相寺)山門

実相寺(實相寺)は、山門引佐三十三観音・浜名湖新西国の札所でもあり、松嶋十湖の句碑や渡辺謙堂の彰徳碑があります。

実相寺(實相寺)鐘楼門

山門の先には、大きくて立派な鐘楼門があります。奥浜名湖エリアにあるお寺の中でもその存在感は際立っています。

実相寺(實相寺)本堂

実相寺(實相寺)の本堂は、延宝6年(1678年)に再建されたもので、歴史ある建物です。

実相寺(實相寺)中庭

本堂の正面には、小さめながらも手入れが行き届いた池があり、その周辺の草花が四季折々の表情で、訪れる人々の目を楽しませてくれます。

実相寺(實相寺)枯山水庭園

「実相寺庭園」は、江戸時代前期の築山式枯山水庭園で、浜松市指定名勝です。例年3月下旬から4月上旬にかけて「ミヤマツツジ」「サツキ」「ドウダンツツジ」などが見頃を迎え、静かな雰囲気の寺に華やぎを添えます。

実相寺(實相寺)お堂

実相寺(實相寺)鏡内には、本堂のほかに「庚申堂」「観音堂」などがあり、どれも歴史ある建物です。

実相寺(實相寺)お地蔵様

鏡内には「地蔵堂」があります。他にもいたるところにお地蔵様がありますが、詳しい案内がされていないため、詳細は不明です。

実相寺(實相寺)近藤登之助季用公夫妻御廟

実相寺庭園の裏手には、近藤登之助季用(すえもち)公夫妻御廟があります。昭和29年(1954)、旧金指保育園建築のため別の場所に移されていましたが、平成21年(2009)に現在地に再移座、復元されました。

実相寺 要綱

実相寺は、1387年開創の古刹です。平成6年(1994年)に枯山水庭園の石組が発見され、県の指定名勝となっている美しい庭園があることで知られています。

実相寺庭園の作庭年代は明らかではないが、本堂が延宝6年(1678年)、観音堂が元禄15年(1702年)に建立とされていることから、伽藍整備と同時期の江戸時代前期と推測されています。

鏡内は歴史ある古い建物が多いですが、細かなところまで手入れが行き届いています。

積極的に参拝者を迎えれようとしているお寺ではないためなのか、週末でも参拝者は比較的少ない印象です。

住所・所在地

〒431-2213
静岡県浜松市北区引佐町金指1371

電話番号・FAX番号

  • TEL:053-542-0601

営業時間・開館時間

一部、24時間入場・参拝可能

定休日・休館日

通年参拝可能(年中無休)

施設利用料金

入場・参拝は無料

【料金に関する補足】

  • 祈祷・御朱印・お守り等は別料金です
  • 参拝の際は任意ですが、お賽銭をお願いします

駐車場

実相寺(實相寺)専用駐車場(無料)あり

Webサイト・ブログ(SNS)

実相寺(實相寺)公式ホームページなし

交通アクセス

【自家用車(My car)】

  • 東名浜松西ICより約25分
  • 東名舘山寺スマートICより約20分
  • 新東名浜松スマートICより約20分
  • 新東名浜松いなさICより約20分

【タクシー(Taxi)】

  • JR「浜松駅」南口・北口タクシー乗り場乗車 約35分
  • 天竜浜名湖鉄道「金指駅」タクシー乗り場乗車 約5分

【電車(Train)】

  • 天竜浜名湖鉄道「金指駅」下車 徒歩約15分

【バス(Bus)】

  • 遠鉄バス「金指」下車 徒歩約10分

地図(Googleマップ)